困るとき

飲食店のアドバイザーをしていました

私は飲食店経営のアドバイザーをしばらくしていました。会社に入社後、色々な部門をまわったのですが、その会社に勤めていたときに一番思い出深いのは飲食関係のコンサル業をしていた時です。その時に感じたのが飲食店には色々な種類があるということです。流行を追った形のもの、デザイン面を考えたもの、素材の大切さを説いているもの。色々なお店がありますが、人が沢山居る、いわゆる流行しているお店にはある一つの共通する点があるのです。それは、看板やのぼりがきちんと立っているという事です。のぼりというのは地味ですが、かなり大きな効果があります。看板やのぼりというのはいわゆる縁の下の力持ちという感じだと思いますが。本当に効果があるのです。

のぼりはとても大切です。

のぼりと看板というのは一見店の外にあって地味であまり効果が無いように思えます。しかし接客効果にはかなりのものがあります。広告を出したり、新聞にのせたりという手間に比べて簡単なのにも関わらず、かなりの効果が望めます。 私の担当していたお店も店のセンスだとか味、値段は言う事なしなのですがのぼりや看板がないというだけであまり人が入っていなかったのです。私のアドバイスどおりにのぼりをきっちりと目立つようにだすと、とたんに人であふれるようになりました。 このことからもわかるように、のぼりを出すというのは大変効果的で、大切なことです。もしも飲食店を経営している方で困っている方がいたら、のぼりを出してみるというのはどうでしょうか。